C. Drew Breder

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アメリカのミュージシャンです。

英語の表記しかなかったのであまり詳しい事は分かりませんが、YouTubeを見るととても演奏が上手です。

https://youtu.be/WdTmgmGq6jM

猫も気持ちよさそうです。

Willcox Guitarsの五弦ベースにカポタストを3つぐらい付けちゃってます。

エフェクターも高価な良いものを沢山使ってますね。

ザーッとみても50万以上はしそうですね。

 

でもとても演奏が上手で、好きです。

ライブはアメリカでしか行ってないみたいですね。

1度生で演奏を見て、聴いて、体感したいですねー。

https://www.drewbreder.com/

AmbientGuitar 「Past」

https://youtu.be/DfIGJEEH6UE

Amp;VOX

Guitar;Telecaster

Pedals;TC electronic ditto X4,TC electronic Subnup,Source Audio Nemesis Delay,BOSS Tera Echo ,neunaber Immerse,EHX Canyon,EHX Stereo Pulsar,strymon riverside

#ambient #ambientguitar #ninequality

Alexandr MISKO!

僕は前から1人で音楽をしたいと思っていました。

現在世界中に1人で(バンドを携えずに!)ライブを行っているアーティストは沢山います。

その内の1人である、Alexandr MISKOを今日は紹介したいと思います。

この方はロシアのアーティストで6年前にYouTubeに動画を投稿しています。

その当時からクラシックギターを演奏されていて、とても上手でした。

しかし現在は世界中でライブを行い、最近のYouTubeではギターの腕は更に磨きがかかっています!

 

https://youtu.be/ZXMEc6jMaRM

これはYouTubeに投稿された、U2の名曲「With or Without you」ですが、まずサウンドホール付近に何やら着いていますよね?

あれはネックの根元に着いているのが、「カポタスト」、ピックアップ付近に着いいるのが「Ebow」と呼ばれるモノ。

初め、後からEbowを使うために取りやすい位置にくっつけてあるぐらいにしか思いませんでした。

しかし!よく曲を聞くと、弦を弾くメロディーラインをかぶせるように上物がメロディーを奏でているじゃありませんか!

そうなんです!Ebowで上物のメロをシンセっぽく演奏しているのです。

つまり、この曲ではパーカッション的な役割(カポタストにて弦をミュートしている)、メロディー(弦を弾いて弾いている)、上物(Ebowが奏でているメロディー)という3人ぐらいの演奏をアコギ1本、1人で行っているのです!!

Ebowは弦を振動させて、ロングサステインを生み出すモノ。ギターにくっつけて演奏する人は初めて見ました!!

 

進化し続けるAlexandr MISKOにこれからも期待大です。

日本に来て欲しいなー